築40年おんぼろ部屋の模様替え

教科書は平らに収納!整理整頓が苦手なお子さんにはランドセルラックを自作しよう

教科書は平らに収納!整理整頓が苦手なお子さんにはランドセルラックを自作しよう

時間割をそろえるのが苦手…そんなお子さんをお持ちのママさん!ウチの子もそうでした。小学1年生の頃はもちろん、3年生になっても時間割をそろえるのが苦手で遅くて大変だったんです(笑)!そんな娘のためにランドセルラックを、ニトリと百均でお安く自作しました~

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そもそもランドセルラックとは?机があればいらなくない?

 

ランドセルラックとはこういう↑もので、要は教科書など学用品をしまう棚です。勉強机で兼用しているというご家庭が多いと思いますがウチの場合、こういう問題点↓がありました。

ランドセルラック

ウチの娘は、学習机の引き出しに教科書をしまっていたのですが、このように引き出しに入れておくと、この中から目的の教科を探し出すことが、ウチの娘には面倒だったようなのです。それで時間割をそろえるのが遅く、親子そろって寝る前にイライラするという状況になっていました。

ブックエンドを使っても、斜めにズリ下がっていき、さらに探しづらくなるようでした。そこで私は考えました。ウチの子にも簡単な、教科書の置き方はないだろうか?

必要な教科書を一目で取り出せる仕組みを考えよう!

教科書を立てて入れるから斜めに倒れるわけだよね。じゃあ…上記ランドセルラックのように、教科ごとに平らに入れるのが一番だ!という結論に至りました。…そうは言っても、1万円出すのは惜しい(笑)。

要は、教科別に平らに教科書を置ければいいわけです。そこで、お値段以上の「ニトリ」でカラーボックスを約2000円で購入。縦置きでも横置きでも良いと書いてあったので、横に置きました。

ランドセルラック

そして百均で買ってきたA4トレイを設置。下の方は数年に百均で買ったトレイです。全部同じもので揃えればキレイなんですけどね、300円を節約したわけですよ、泣けるでしょ(笑)?

ランドセルラック

帰ってきたらランドセルを置いてひらく。そして教科ごとにトレイに戻す。国語の教科書は国語のトレイに、漢字ノートや漢字ドリルも国語のトレイに。これまでは引き出しにぐちゃっと入れ、いつの間にか国語の教科書と漢字ノートが離れてバラバラになり、国語セットを探し出すのが大変でしたが、トレイ方式にすれば、国語のトレイに国語で使うもの全て入っています。

連絡帳や宿題を入れておくトレイも作り、ランドセルが全部空になるように仕分けするんだよと指導しました。うちの娘の場合、夜8時を過ぎてから「ママ~宿題のプリントどこだっけ?」という日常ですから、それを探す手間がなくなっただけでもとても快適になりました。

翌日の時間割も簡単です。既に教科ごとに分かれていて、国語の教科書とノートがバラバラになることはありませんので、すぐ見つけられます。「簡単になったから自分で出来る♪」と娘も喜びました。

整理整頓が苦手な子には、簡単な収納を用意しよう!

整理整頓が出来るお子さんは何でもいいでしょうが、そうではないお子さんをお持ちのお母さん!教科書・ノートは平らに置くのがお薦めです。立てて置くと、しまうのも取りだすのも子供に負担。さらに斜めにズリズリと倒れていきます。

子供に分かりやすく使いやすい収納を作ると毎日がとても快適になります。「時間割まだできないの?」と小言を言わずに済むだけで、私は本当に快適になりました~

ランドセルラック

ニトリのカラーボックスを使って、左側がランドセルラック風の教科書置き場、右下には書道セットや絵の具セット、箱に入った半紙、ピアニカなど幅の取る学用品を入れています。ピアニカってかなり横幅ありますよね~。この棚はゴチャゴチャしてますけども、通路側から見ると全く見えないよう工夫してます。詳しくは別記事で紹介してますので→良かったら読んでね!

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書いている人

Betty(ベティ)

Betty(ベティ)

都内で働くアラフォー会社員です。小学生の娘を子育て中。長らく汚部屋に住んでましたが一念発起して断捨離&模様替え。出来るかぎり手間とお金をかけずにスッキリ暮らすべく、日々奮闘中です。 [詳細]



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