築40年おんぼろ部屋の模様替え

汚部屋からの脱出!実際にやった手順を説明するよ

汚部屋からの脱出!実際にやった手順を説明するよ

「この汚い家を何とかせねば…」そう思いつつも、面倒くさくてつい放置。気付けば一週間経ち、一か月経ち…というのはよくあることです。実際私も汚部屋を自覚しつつも、見ないふり気付かないふりをして、数年以上汚いまま暮らしていました(笑)!そんな私がやっと汚部屋を脱出した、具体的な手順を説明します。

sponsored link

1:汚い部屋を写真に撮ろう!

毎日過ごしている部屋は見慣れてしまい、実際は汚いのに、あまり気にならなくなってきます(笑)。でもキレイな部屋で暮らしたいなら、まずは現状を客観視することが大事です。私は部屋の写真を撮って初めて「これはヤバイ…」と危機感を持つことができました。こちら↓で汚いビフォーの写真を公開してます。

ビフォー&アフター公開!お金を使わず「そこそこキレイで楽な収納」を目指してます

2:「嫌だ」「不便だ」と思っていることを書き出そう

私は本当に面倒くさがりなので、使った物を元に戻すのが苦手。ものすごく簡単で、ものすごく近くに戻すんであれば元に戻しますけど、ちょっとでも面倒なことは(例えばレジ袋をたたむとか)だんだんやらなくなって、部屋が散らかっていきます。だからとにかく簡単にしないと、また散らかる!と思いました。

そんなわけで、自分が普段家で過ごしていて、「これが面倒だな」「嫌だな」「不便だな」と思うことを書き出すところから始めました。

  • 洗面台までドライヤーを取りに行くのが面倒くさい
  • レジ袋が収納場所からあふれていて気分が沈む
  • 子供の書道セットが床に横たわっているのがイヤだ
  • 必要な紙袋をすぐ探し出せないのが不便

などなど、書いていたらキリがないくらいありました(笑)。でもこれが非常に大事な作業だったと思います。便利で使いやすくて、しまいやすくて、見た目がまあまあ好きな状態にしないと、断捨離してもまた散らかって、汚部屋に逆戻り。だから、遠回りに見えてこれが一番「散らからない家」への近道です。

  • ドライヤーの置く場所をリビングにしちゃおう!→実践記事
  • ズボラな私でもレジ袋を快適にしまっておける方法ないかな?→実践記事
  • 子供の書道セットや絵の具セットをスッキリしまうには?→実践記事
  • 取り出しやすくすれば紙袋は散らからないんじゃないかな?→実践記事

どうすればズボラな私でもキレイな状態をキープできるか。問題を一つずつ真剣に考えて解決して行きました。そしたらだんだん家がキレイになっていきました。

3:汚部屋の一番の原因を突き止める!私の場合は子供部屋

ウチの場合、家の真ん中、一番目立つところに、子供のおもちゃをドーンと置いてました。子供のおもちゃは色がカラフルで形が揃っていないので、それでなくても汚く感じます。それに家の真ん中に物が置かれていることによって、空間をさえぎり狭く感じる原因にもなってました。

子供部屋の模様替え(低学年)を順番に読みたい方へ:目次

4:子供部屋改造と同時に自分の夢も叶えてみた

私のささやかな夢「壁を水色にしてみよう!」ということも、子供の机やら洋服の棚を移動するにあたってやってみました。これまで家は「食べて寝るだけ」だと思っていましたが、キレイな部屋にして愛着をもって住むために、カワイイも少しだけ追い求めることに。

賃貸の壁紙をホッチキスで貼るという戦い:順番に読みたい方向け

5:その他もろもろ、一歩踏み出したらどんどん進む

本当に面倒くさがりの私ですけど、やっているうちに部屋を片付けることがとても楽しくなっていました。これまでの汚かった状態が思い出せないくらいです(笑)。汚部屋から脱出するために必要なことは、まず一歩を踏み出すこと。

試しに写真を撮って、自分の家の中でイヤなところや面倒なところを書き出してみてください。そしてその中の1つだけでいいので、改善してみて!不思議とどんどん加速がついて部屋が片付いていくと思います^^

悲惨な汚部屋から…

↓ ↓ ↓

部屋アフター

普通の部屋になりました(笑)。築40年なので、間取りも昔風だし、変な出っ張り(ヘリとか柱)があちこちあるのですが、それでも片付ければ、自分なりのカワイイ部屋が出来るんだなと。少なくとも毎朝起きた時の気分が全然違います。

片付けようかな…と思っているアナタ!頑張ってください。面倒くさがりの私でもなんとか脱出できたので大丈夫です^^

ブログランキングに参加しています。
クリックで模様替え情報がたくさん見られます!
にほんブログ村 インテリアブログ 模様替えへ

sponsored link

down

コメントする




日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

書いている人

Betty(ベティ)

Betty(ベティ)

都内で働くアラフォー会社員です。小学生の娘を子育て中。長らく汚部屋に住んでましたが一念発起して断捨離&模様替え。出来るかぎり手間とお金をかけずにスッキリ暮らすべく、日々奮闘中です。 [詳細]



sponsored link